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<title>ジュニアユース＠ＣＯＪＢ</title>
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<description>ＦＣＣＯＪＢジュニアユース部門のブログ。</description>
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/95880904.html">
<title>高く、遠い壁</title>
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<description>保土ヶ谷競技場、県庁社会人との交流試合は2-1で敗れた。20分×2のみの試合ではあったが、インファン全ての選手が出場した試合であった。僅かトップチームの選手は２人の出場(２名のみサッカー教室最後まで参加であったため)にとどまり、インファンの選手主体の試合となるが、相手は社会人であっても勝ちに行くという姿勢は崩せない。大人相手にスコン、スコン変化をつけて外していく選手が仮にいるとすれば、是非ＳＰＦＣ(サンパウロＦＣ）へ連れて行ってみたいものだけれど、中々そのような姿は簡単には見...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T00:49:30+09:00</dc:date>
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保土ヶ谷競技場、県庁社会人との交流試合は2-1で敗れた。<br />20分×2のみの試合ではあったが、インファン全ての選手が出場した試合であった。<br /><br />僅かトップチームの選手は２人の出場(２名のみサッカー教室最後まで参加であったため)にとどまり、インファンの選手主体の試合となるが、相手は社会人であっても勝ちに行くという姿勢は崩せない。<br /><br />大人相手にスコン、スコン変化をつけて外していく選手が仮にいるとすれば、是非ＳＰＦＣ(サンパウロＦＣ）へ連れて行ってみたいものだけれど、中々そのような姿は簡単には見られることはできない。<br /><br />この年代で桁外れに負けず嫌いで、例え相手が自分よりも大分、年上であっても負ければ物凄く悔しがっている選手がいるとするならば、その選手は面白い将来になるだろう。<br /><br />ただ意識としては、まだ「社会人相手だから・・・」という諦め、満足感からか、そのようなしぐさは一向に見ることができない。<br /><br />それは我々の高望みであるということは理解していても、意識はまだ一般的に並。この意識改革はこれからも続く。<br /><br />サッカー以外のインファン選手の姿を拝見しても、まだ子供。<br />クラブに生き残りをかけて熾烈な戦い、競争がある緊張感とはほど遠い雰囲気を醸し出されると、一緒にニコニコしていられない心境にかられる。<br />それなのに目指す道は「プロ」という。「プロではなく風呂」なら解るが・・・。<br /><br />確かにお利口だよ。しっかりと挨拶できるしね。<br />でもどうなのかな？何で挨拶しているの？本当に自然から出ているものなのかな？以前はコーチにしかしていなかったけれど最近は関係者にも挨拶をしている光景が自然にもなっているようにも思う。<br /><br />挨拶なんて人間同士のコミュニケーションだからごく自然のことだし当たり前のものだから、本当は褒めるような次元の問題ではない。<br />要はサッカーにおける基礎を普通にやるということと同じこと。<br /><br />仲良しが集まって、芝生の上でボール蹴りを楽しんでいるだけの雰囲気では本来の目標には近付くことは難しいかな。<br /><br />年齢の差はあるけれど、まだ全員同じスタートラインに並んでいるという感じで誰も頭１つなどトータル的には出ていないのが現状。<br /><br />これも厳しいものを夢見、目標にしている上ではごく当たり前。<br />世界ではとてつもなく厳しく<br />過酷な篩い（ふるい）が毎日のようにかけられているということを何も知らずに夢見て、コーチのいうことを親の小言と同じように受け取る選手がいるならば、それは却って幸せなことなのかもしれない。<br /><br />この年代での意識改革は今、日本の育成で１番試みなくてはならない年代。まさに最終段階と見ていい。<br />ボールを蹴ってればそれでいいというものではないから、それでいいと思えるならこれまた却って幸せなのかもしれない。<br /><br />ほんの少しでも夢を見ることができたのであれば、次の人生にそれをつなげて欲しいと願えるからね。<br /><br />とりあえず２６名の中から誰が一人頭飛びぬけることができるのか？<br />あまり期待をしないでじっくり観察させて頂こうと思うよ。
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/95765457.html">
<title>まだまだ取り組みが甘っちょろいな!!</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/95765457.html</link>
<description>インファン始まって、1年と１カ月。確かにそこそこ成長はしてる。基本が無かった１年前と比較すればね。寄せ集めチーム、それはその辺の地域チームも同じで、どこも形のセレクションはやってるが、Jチームにような数百人からのセレクトをしているようなセレクションとしは違う。その中で少しは勝てるチームにはなってる。ただまだまだ本物じゃない。逆に他が本来やるべきことに気づいてないだけと考えた方が利口だよ。その証拠に「やるべきこと」への取り組みが甘いんだな、まだまだ。１年過ぎた２年がその取り組み...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T23:30:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
インファン始まって、1年と１カ月。<br />確かにそこそこ成長はしてる。基本が無かった１年前と比較すればね。<br /><br />寄せ集めチーム、それはその辺の地域チームも同じで、どこも形のセレクションはやってるが、Jチームにような数百人からのセレクトをしているようなセレクションとしは違う。<br /><br />その中で少しは勝てるチームにはなってる。ただまだまだ本物じゃない。逆に他が本来やるべきことに気づいてないだけと考えた方が利口だよ。<br /><br />その証拠に「やるべきこと」への取り組みが甘いんだな、まだまだ。<br />１年過ぎた２年がその取り組み程度で少々勝てるなら、１年は最初からやるべきことに対して徹底的に厳しく追求していったら間違いなく２年より良い結果が出せるはず。<br /><br />インサイドパス１つを視ても、意識している者はほんの僅か。<br />ずっとここてやってて、そこそこ評価されて来た者は既にその「やるべきこと」への取り組みに対して舐めて取り組んでいることが窺える。<br /><br />そんな人間は、この先いつもいう「その辺でまぁまぁ巧かった奴がいたなー」で終わる。本人は当然そのことに気づいていない。<br />「慢心」というのは怖いんだよな。<br /><br />自分を脅かす人間が周囲に居ないと知るとその人間は、ぬるま湯に漬かり出す。その「慢心」な態度が「やるべきこと」地味なことをやらなくなったり、表面つらしかやらなくなったりし、適当にやった振りしてごまかそうとするのがよく窺えるものだよ。<br /><br />技術なんてのは、一夜漬けでは到底身につかんものだ。<br />１つのパスについて徹底して考え、それを繰り返し納得行くまでやり続けるものだし、所詮、相手のプレッシャーの中で発揮できない技術をいくら練習で繰り返しても意味はないぜ。<br /><br />フッチボウは何度も何度も言ってるが、常に相手の中で発揮できて何ぼだ。恰好つけた「跨ぎフェイント」を相手のいないところでは綺麗にすばやくできてもそれが実戦で使えなければだだの無人サーカスに過ぎない。<br /><br />「しっかりごたわってやっているのか?」という問いに大半は「やってますよ!!」と答える。<br />やってる奴が未だにインサイドボレーを相手の胸に鋭いライナーで同じ質の球を30～50本返せないなんていうのはやっている内に入らんし、必要と思ってやっていない証拠だよ。<br /><br />フッチボウは、極力ボールコントロールに時間を掛けず限りなくロスしないことなんだ。世界トップのレベルはこの緻密なコントロールが最低90分は持続できる。あのスピードで、一々コントロールに時間を掛けていたらチャンスは一瞬で相手のものになる。<br /><br />ブラウン管に出てくるマンUのクリスチアーノのプレーををボーっと眺めてるだけではなんにもならない。<br /><br />何故あんなプレーができるのか?を徹底的に分析し、直ぐに試してみるべきだよ。眺めてたって手には入らないぜ。<br /><br />「やるべきこと」の取り組みが今のままなら、絶対にいい結果は生まれないな。世界の若者は自分らよりも前に、既に競争の中から技術の精度を身につけてU15になっているのは確か。<br /><br />生まれつきできるものではないぜ。意識、取り組みの違いだよ。<br />着眼点も違う。「やるべきこと」にこれでよしなんていうものはない。<br /><br />プロになって、一流になってもやり続けるものだ。<br />「慢心」は命取りだ。肝に銘じてかかりたまえ!!
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/95289590.html">
<title>最近の試合結果</title>
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<description>新年度最初の公式戦、クラブユース選手権U-15は惜しくもグループリーグ敗退となってしまいましたが、2年生と1年生のチームでありながら、2勝をあげ、選手達は良く頑張ってくれました！すべてにおいてまだまだ改善していかなければいけない点が多いのですが、チーム全体の特徴として、球際の強さ、相手に絶対に負けない強い気持ち等がだんだんとでてきていると思います。今はまたさらに基本技術その他、まだまだ未熟な部分を徹底し、各自の能力をスケールアップするべく練習に取り組んでいます。また次の大会で...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T13:01:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新年度最初の公式戦、クラブユース選手権U-15は惜しくもグループリーグ敗退となってしまいましたが、2年生と1年生のチームでありながら、2勝をあげ、選手達は良く頑張ってくれました！<br /><br />すべてにおいてまだまだ改善していかなければいけない点が多いのですが、チーム全体の特徴として、球際の強さ、相手に絶対に負けない強い気持ち等がだんだんとでてきていると思います。<br /><br />今はまたさらに基本技術その他、まだまだ未熟な部分を徹底し、各自の能力をスケールアップするべく練習に取り組んでいます。<br /><br />また次の大会で成果を見せて欲しいと思いますが、まずは今回の大会に向けての練習試合、大会などの試合結果を、簡単にではありますが掲載させて頂きます。<br /><br />〈練習試合〉<br />3月20日　対　大豆戸FC U-15　●0-5　<br />　　　　 対　鴨志田中 U-15　○2-0<br /><br />3月22日　対　横浜GSFC U-15　○5-1<br />　　　　 対　東京ベイ U-14　○4-2<br /><br />3月25日　対　横浜FC鶴見U-15　●0-4<br /><br />3月29日　対　八ツ橋SC U-15　○1-0<br />　　　　 対　ヘラクレス大磯　※高校生、2年生、1年生の混合チーム<br />　　　　　　　　　　　　　　○1-0<br />　　　　 対　SUERTE FC U-15　●0-2<br /><br />〈クラブユース選手権U-15〉<br />対　バンデリージャ横浜U-15　●0-4<br />対　横須賀ジュニアFCU-15　○2-1<br />対　FC厚木MELLIZOU-15　●0-3<br />対　コミュニティFCU-15　○3-2<br /><br />〈練習試合〉<br />4月29日　対　FCパルピターレU-14A　○10-0<br />　　　　 対　FCパルピターレU-14B　○10-0
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/94921290.html">
<title>まだまだ遠い世界</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/94921290.html</link>
<description>得失点差で決勝トーナメント進出にはならなかった。昨年の全日本県予選Ｕ－１５、ＣＯＪＢインファンチウ（Ｊｒ．ユース）発足1年目、選手も1年生１２名、僅か3年生1名で戦ったあの時期、初戦こそ接戦したものの、やはり3年相手は相当こたえたとは思う、1試合も勝利するどころか大差で負けて大会失点ワースト３位であった。しかし、あれからチーム発足僅か２年目、3年相手に1年だけの年齢差になり目標はまだまだこれからだが、経過としては個々の進歩、チームとしての進歩ははっきり言って認めざるを得ないだ...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T00:26:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
得失点差で決勝トーナメント進出にはならなかった。<br /><br />昨年の全日本県予選Ｕ－１５、<br />ＣＯＪＢインファンチウ（Ｊｒ．ユース）発足1年目、選手も1年生<br />１２名、僅か3年生1名で戦ったあの時期、初戦こそ接戦したものの、やはり3年相手は相当こたえたとは思う、1試合も勝利するどころか大差で負けて大会失点ワースト３位であった。<br /><br />しかし、あれからチーム発足僅か２年目、3年相手に1年だけの年齢差になり目標はまだまだこれからだが、経過としては個々の進歩、チームとしての進歩ははっきり言って認めざるを得ないだろう。<br /><br />1年経ったとはいえ、やはり相手は1つ年上の3年が主体チーム。<br />我々よりもずっと前からＪｒ．ユースをスタートさせているチームばかり。ましてや、Ｊ下部のようにセレクションで何百人の中から選出された選手ではないいわば寄せ集め集団。<br /><br />入門当初はボールもろくに蹴ることが出来ない選手の集まりであった。<br /><br />今回の大会で去年よりも少しの進歩は正直拝見したかった。<br />進むべき道、ただ勝てばいいというものではなく、内容にこだわりを持たなくてはならないという意味では、数段の進歩が窺えたのは、選手が純粋なまでに吸収をしようという意識が今回の逆転勝利をもたらしたと思う。<br /><br />初勝利戦も逆転、今日も逆転。先制されても弾き返す力をつけてきたことは大きい。<br /><br />3年になった時は、今よりも身体は大きくなり、パワーもついているだろう。しかし、もっと顕著に現れるのは、技術であると強く思う。<br />この技術だけは、長年かけて何度も何度も繰り返し、意識していかなくては身につかない。身体ばかり巨大化しても、技術やコーディネーションが伴わなければ、Ｊ下部組織のクラブと闘えることは無理である。<br /><br />地域クラブのレベルの限界を覆すことが、Ｊクラブのレベルアップ、日本のこの年代のレベル全体の層、アップを図る要因になろう。<br /><br />Ｊクラブのセレクションに合格せずに仕方なく地域クラブを選択している選手も数多くいると思うが、合格しなかった選手の中のレベルもピンきりであることは間違いないと思うが、埋もれていってしまわないよう、何とか奮起して欲しいものだ。<br /><br />Ｊクラブのみで選手層を作ってもキャパは狭い。やはり、Ｊクラブにセレクトされなかった選手も地域クラブで質を高めて欲しいと願うものだ。<br /><br />そう考えれば、当然のことながら我々も、まだまだで、本日視察した関東レベルのスピード、パワーはやはり現実問題、現時点では厳しく、地域クラブのそれとは断然違うことは確か。<br />関東クラブジュニアユースでＪ以外の地域クラブで名を連ねるのはほんの２～３クラブしかない。後は全部Ｊ下部組織だ。<br /><br />地域クラブのようにほんの1部の選手にその能力があるというものではなく、平均してそのような能力があるため、その差をいかにして埋めていくか？が地域クラブの手腕になると思う。<br /><br />Ｊクラブ下部と地域クラブとの違いと差。<br />我々とＪクラブの現状の差。<br />Ｊクラブとさらなる上のレベル（南米などの同年代）の差。<br /><br />これを本日分析してみた。<br />これはここでは紹介しないけれど、総合的にまだまだ国内レベルであることは確かである。到底世界基準ではないことを本日の関東のＪクラブの試合を視察して感じた。<br /><br />ただ地域クラブは現段階では到底張り合えないであろうな？とも感じた。それだけ世界はまだまだ遠いということだ。<br /><br />亀の勢いだけれども、我々の進んでいるべき道は横道にそれていないということを年上に勝利して証明したと思う傍ら、もはや特別なことではないということでもある。<br /><br />まだ太刀打ちできないタイプのクラブは多くあるし、次のステップとしてチャレンジしなくてはなるまい。<br /><br />まだスタート切ったまでだ。<br />技術、パワー、スピード＋マリースィアを身につけて海外に対抗。<br />祖葉の前に国内でやら無くてはならないことはいくらでもある。<br /><br />ますます選手共々コーチ陣も勉強しなくてはならない。<br /><br />本日の勝利もよく集中切らすことなく闘ったなと拍手を今日だけ贈りたい。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/94915379.html">
<title>予選リーグ最終戦の結果は？</title>
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<description>このブログでも毎回掲載してきた日本クラブユース選手権リーグ予選だが、今日の試合を持って予選リーグが終了。５チーム総当りで行われたリーグ戦は１勝２敗で今日の最終戦を迎えた。自力での予選リーグ突破はなく、今日の試合を勝利し、他の試合結果が引き分けとなる以外、方法はない状況。今日の対戦相手は活動地域も非常に近いコミュニティＦＣ。ＣＯＪＢに所属している選手の中にも少年団で一緒にプレーしていた選手も多く、ある意味、ダービーマッチ！これまでの試合同様、対戦相手は２、３年生を中心とするチー...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T23:29:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このブログでも毎回掲載してきた日本クラブユース選手権リーグ予選だが、今日の試合を持って予選リーグが終了。<br />５チーム総当りで行われたリーグ戦は１勝２敗で今日の最終戦を迎えた。<br />自力での予選リーグ突破はなく、今日の試合を勝利し、他の試合結果が引き分けとなる以外、方法はない状況。<br /><br />今日の対戦相手は活動地域も非常に近いコミュニティＦＣ。ＣＯＪＢに所属している選手の中にも少年団で一緒にプレーしていた選手も多く、ある意味、ダービーマッチ！<br />これまでの試合同様、対戦相手は２、３年生を中心とするチーム。<br /><br />試合開始後、やはりいつものように先制点を許す。しかし、ここからが今までと違い、成長が見れた。全体的に声も出ており、決して年上相手のチームを自由にはさせずに、厳しくチェックをかけ続けた。<br />ロングボールに反応したＦＷのＴが相手選手に引きずられながらも、執念のゴール！<br />前半の終了間際に追いつき、前半を１対１で折り返した。<br /><br />そして迎えた後半。これもいつものパターンではあったが、相手ＦＫをＧＫの判断ミスでそのままゴールに入ってしまい、また１点リードされる展開。<br />しかし、今日の選手達の闘争心はここでは終わらず、最後まで戦い続けた。<br />後半の１５分ぐらいまでは悪い流れが続き、これを断ち切るためにも、また、攻撃に出なければならないと判断し、思い切った選手交代をしてみた。<br />これが功をそうし、右サイドにポジションをかえたＡから攻撃の基点が出来始め、センターリングに対してＦＷのＷが反応。上背のある選手の裏へポジションを取り、そのままヘディングでゴール！<br />後半の半ばでまた試合を振り出しに戻した。<br /><br />そして迎えた後半終了間際。ＤのＦＫからＤＦのＫが豪快なヘディングシュート！　これが見事にゴールネットを揺らし、劇的な逆転劇！<br />ロスタイムが異様に長く感じられたが、そのまま逃げ切り、見事な逆転勝利！<br /><br />選手個々の成長が技術的にも、メンタル的にも非常に良く見れた試合となった。<br />残念ながら他の試合結果が引き分けで終わらなかった為に、予選突破とはならなかったものの、チーム、選手にとっても非常に自身がついた大会となったのではないかと思う。<br />例え、予選リーグを突破したからといっても個々の目標に近づくかと言えば、決してイコールにはならない。<br />もっと確実に勝っていくためにも、個々がしなければならないことが改めて明確になったのではないかと思う。<br /><br />ＣＯＪＢジュニアユースはまだ１、２年生しかいないため、また来年も同じメンバー＋新１年生でこの大会に臨む事が出来る。<br />昨年は全敗で、失点も３０点近くになったが、この１年間で非常に成長してきている。<br /><br />次の大会としては高円杯があるが、その前にブラジル遠征にてサンパウロＦＣをはじめとする世界クラスの同年代のチームとの違いを肌で感じてこれる。<br />それまでに、しっかりと準備しなくてはならないことを出来るだけ改善し、個々の目標に近づいていって欲しい。<br /><br />もっともっと暴れようぜ！！<br /><br />Ｂｙ平野コーチ
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/94154504.html">
<title>チーム層の厚み</title>
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<description>今回の試合のメンバーに召集されなかった選手が８名。その中にはいつも試合のメンバーに選出されている選手もいる。それぞれしっかりとした理由があり選出されないでいる。ただ単に選出されていないだけでは意味がない。この度は、地域のお祭りにボランティアとして活動するという社会に触れたものを行い、さらに試合に呼ばれないからといってそのまま放置するならば、選手層は作れないクラブの方針もあり、その合間に時間を作り、近くの河川敷で実力アップのための補習トレーニングもした。地域のゴミ拾い、駐輪場の...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T17:22:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回の試合のメンバーに召集されなかった選手が８名。<br />その中にはいつも試合のメンバーに選出されている選手もいる。<br />それぞれしっかりとした理由があり選出されないでいる。<br /><br />ただ単に選出されていないだけでは意味がない。<br />この度は、地域のお祭りにボランティアとして活動するという社会に触れたものを行い、さらに試合に呼ばれないからといってそのまま放置するならば、選手層は作れないクラブの方針もあり、その合間に時間を作り、近くの河川敷で実力アップのための補習トレーニングもした。<br /><br />地域のゴミ拾い、駐輪場の整理、後片付けがメインであるがそれぞれ一生懸命やっていたと思う。<br /><br />朝七時半に集合して、完全に終了したのが夕方５時。<br />その後もう一度河川敷に行き、約１時間練習をして終わった。<br /><br />トップチームの選手は学校や仕事があるために午前中で帰宅。<br />インファンの選手はお手伝いと練習が両方できたというわけだ。<br /><br />試合も大切、しかし試合は11名しかスタメンで出場できない。<br />18名試合に召集されても全員出場できる保証はない。<br />試合を観ながらトレーニングを許す場合もあるが、会場のスペースによってはまともに練習ができない場合もある。<br /><br />ということは、却って居残る方が次に繋がる場合もあり、悪いことばかりではない。<br /><br />ただ、忘れてはならないのは、そんな機会は毎回与えない。<br />また試合のメンバーに呼ばれない屈辱を感じ、行動に出さない場合は居残り練習のメンバーにも召集しない。<br /><br />ずっと試合にも出られないということだ。サッカー選手が試合に出場できないほど、価値の上がらないものはない。<br />選手は試合に出続けて何ぼだからね。<br /><br />それにしても、インファンの選手しかり素直に地域の活動に頑張る姿は非常に可愛ささえ覚える。<br />何とかいい選手にしてあげたいと感じるね。<br />来る人来る人に「こんにちは!!」とさわやかに挨拶して向かえている姿はスポーツマンらしくいい印象を受けたよ。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/94032537.html">
<title>ペースを握れず、敗戦</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/94032537.html</link>
<description>今日のＣＯＪＢジュニアユースの試合は０－３での敗戦。終始自分達のペースに持ち込めず、後半終了間際に痛恨の２失点を受けてしまい、試合終了。前半の立ち上がりから、相手の責め上がりを抑える事が出来ず、苦し紛れのパスワークとなってしまたので、中々前線への配給が出来ずにいた。全体を通して、マークの指示、コミュニケーションが不足し、パスが出た後にチェックに行くため、相手のスピードについて行く事が出来ず、何度も危ない場面となった。相手チームのフィニッシュの精度にかけたおかげもあり、前半は０...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T18:31:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日のＣＯＪＢジュニアユースの試合は０－３での敗戦。<br />終始自分達のペースに持ち込めず、後半終了間際に痛恨の２失点を受けてしまい、試合終了。<br /><br />前半の立ち上がりから、相手の責め上がりを抑える事が出来ず、苦し紛れのパスワークとなってしまたので、中々前線への配給が出来ずにいた。<br />全体を通して、マークの指示、コミュニケーションが不足し、パスが出た後にチェックに行くため、相手のスピードについて行く事が出来ず、何度も危ない場面となった。<br />相手チームのフィニッシュの精度にかけたおかげもあり、前半は０－１でなんとか１点で抑えることが出来たものの、後半最後に負傷退場で外で治療を受けている間に、立て続けに失点をしてしまった。<br /><br />先週の試合に引き続き、今日の試合では局面局面では負けていない選手が多いものの、やはりスピードで振り切られてしまうと、きつい。<br />振り切られないように、事前にマークするための指示の声があると全く違った試合内容になったと思うが、やはりゲーム中に修正するのは難しかった様子。<br /><br />しかし、良くも悪くも今後に繋がる課題が今日の試合を通じて選手達も感じたのではないかな。<br />逆境となった時、押されている時、チームメイトの安易なミスに対して締める事が出来ずにいた。というよりも、個々が振り回され、走らされてしまったため、そこまで考える余裕がなかったと試合後にコメントしたいた。<br />特に最終ラインで全体の見えている選手がいっぱいいっぱいになってしまってはやはり厳しいね。<br /><br />試合前から、相手チームのギャラリーの多さ、チームののぼりを１０本以上掲げた応援団に圧倒されていたのかもしれないね（苦笑）<br />もちろん、プロの世界と比べたら全く比にならないが、やはり声援があるとないとでは精神的な部分での影響はある。<br /><br />来週にはリーグ最終戦が行われる予定だが、まだ予選突破の可能性が消えたわけではない。<br />得失点差でかなり厳しいとは思うが、決して諦めずに頑張ってくれ！<br />その試合に出場したいという気持ちを今週の試合で見せてくれ！<br /><br />今日の試合にお忙しい中駆けつけて下さった皆様、本当に有難うございました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。<br /><br />Ｂｙ平野コーチ
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/93749628.html">
<title>スポーツマンである前に人としてどうであるか？</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/93749628.html</link>
<description>都田の芝グランドでの練習。まだ怪我で復帰できない選手もいるが、反面を使ったゲーム、また練習後のミーティングでのこと。ＣＯＪＢではサッカーで目標を持って目指している以上、やはり実際のプレーについての話し合いだけでは収まらない時が常にある。それは今も昔も変わらない。一緒に目標を持っている仲間が不可解な行動や言動をしていてそれを見て見ぬふりをしていた時に、その行為をした本人だけでなく、結局自分にいい結果は生まれないことが多い。より、もの事に対してストイックで真剣なだけに生まれるごく...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T01:56:28+09:00</dc:date>
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<br />都田の芝グランドでの練習。まだ怪我で復帰できない選手もいるが、反面を使ったゲーム、また練習後のミーティングでのこと。<br /><br />ＣＯＪＢではサッカーで目標を持って目指している以上、やはり実際のプレーについての話し合いだけでは収まらない時が常にある。<br /><br />それは今も昔も変わらない。<br />一緒に目標を持っている仲間が不可解な行動や言動をしていてそれを見て見ぬふりをしていた時に、その行為をした本人だけでなく、結局自分にいい結果は生まれないことが多い。<br /><br />より、もの事に対してストイックで真剣なだけに生まれるごく自然な討論なのかも知れない。心の内に溜めずに言いたいことをはっきりとぶつける。こんな環境は、社会に出たときに果たして自由にできるものなのであろうか？と考えた時に今だからこそ、今しかできないことを徹底して追い求めて、自分達自らお互い、ぶつけ合い、刺激し合い日々奮闘して行くことで人間的成長も促すことができるものだと思う。<br /><br />刺激のない環境にいくらいても、成長は中々促すことはできない。<br />どんな人間でも何かしら刺激を求めて普段生活しているはず。<br />また自分は刺激が必要であるということをあまり気づくことができない場合もあると思う。<br /><br />ただ少なくてもスポーツの世界で生きていこうとする人間であれば、常に刺激を追い求めて日々奮闘していくのはこぐ普通のことだ。<br /><br />「お前どうなんだ？おかしいと思わんか？」という具合にね。<br />ＣＯＪＢで歴代、目指して来た者達はこれらを懐かしく思うだろう。<br /><br />自分の弱い部分に触れられた時、中々素直にそれを受け入れることができない自分がいるに違いない。<br />１対１で個人的に言われる時、周囲の前でそれを指摘された時などとかく人間は、周囲と自分の立場を比較して、その受け答えに対して自ら壁を作ってしまうこともある。<br /><br />自分が面前で恥をかいていると思い、その問題視されていることはさておいて己を取り繕うと必死でもがく。だが、そんなことは周囲からすれば何も面目を保ったことにはならにない。却って恰好が悪い人間に映るのだ。要は「見苦しい」ということになる。<br /><br />自分で自分に気づいている部分とそのような局面にさらされないと中々気づくことができない場合も多々ある。<br /><br />チームを引き締めていかなくてはならない時に今のメンバーで誰が引き締めていくのか？という事柄は何もチームのキャプテンという人間だけがやるものでもない。<br /><br />その気のないプレー、闘う姿勢を見せない選手に対して容赦なく、指摘の言葉が入るのは極自然のことなのだ。<br />「いいよ、いいよ、次々！！」と流され、ごまかされる世界であるなら草サッカー、アマチュアチックな世界丸出しなのだ。<br /><br />次なんてないの。今、その時、その時を必死で打ち込めない、闘えない奴に明日、次なんてない。<br /><br />そんな話をするチームメイトの話を人事のようにニヤニヤする者に対してメスが入った。<br />「お前、何ニヤニヤしているんだ？」<br />明かに態度として「自分はやっているし・・・」というものが露骨に出ているが全然やっている内に入らない。<br /><br />「何で人がお前に対して真剣に話をしている時に、お前はストレッチを続けている？」と繰り出すと当事者は「痛いから・・・」と繰り出す。指摘されてストレッチを止めると、今度は両腕を地面につけてふんぞりかえって話を聞いている。<br /><br />明らかに、自分の非を謙虚に受け止めているような態度には見えない。挙句、「お前、今何を言われているのか解るか？」という言葉に「何をいっているのか解らない」と全く自らの非を受け止めようとしていない。<br /><br />誰が締めるか？なんていう義務はない。ただ結局、自分が飛躍していける環境でなくては意味がないというものなんだ。<br /><br />仲間が身体を張って奮起している姿に何も感じずに相変わらず、気のないプレーを連発している奴は本来、ピッチから出されるのは当たり前。そのことを流し、曖昧に処理するスタイルの中で何時間、事を進めても進歩などない。<br /><br />何度も気のないプレーしている人間に「おい、どういうつもりだ！！」という指摘に対して「なんだよ」とやり返すのはいい。<br /><br />で、次のプレーは？と拝見するとやっぱり気のないプレー。<br />えっ？今のやり返しは言われた「反動」か？指摘されたことに対してただ、むかついただけ？<br /><br />次の瞬間、目を覚まし、奮起するならそのやり返しもいいだろう。<br />だが、次の瞬間奮起できない人間は「言われたから、カッとなって言い返しただけ」という発展性のないものになる。<br /><br />人から自らのために指摘してくれている人間がいるのに、話を聞く態度、謙虚に構える姿勢がない者はスポーツマンである前に、一人の人間として疑われても仕方のないこと。<br /><br />これは一般社会でも同じこと。それがただサッカーの世界になっただけだ。<br /><br />真剣にサッカーを目指すということはこういうことではないか？<br />それが例え、プレーヤーとしてプロレベルに到達しなくても、それをやったことで、人間が磨かれる。互いに真剣であめからこそ、成立する世界だ。<br /><br />大きなことを考えている者が、小さな集団もまとめることができないで何ができる。<br /><br />そんなことをお互い刺激しあうサッカーチームがあってもいいだろう。サッカーに対する考え方が成熟していくことを願う。<br /><br />またそれを見て、同じように闘う姿勢を身に付けていく下の年代の選手もサッカーというものの考え方をもう少し角度を変えて考えていけるようになって欲しいと願う。<br /><br />ＣＯＪＢにも素晴らしい先輩達は割りと多い。
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/93249945.html">
<title>初勝利！</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/93249945.html</link>
<description>昨日に引き続き、本日も日本クラブユース選手権の試合が行われた。今日の対戦相手は横須賀ジュニアユース。選手登録用紙で確認したところ、大半が中３。身長の高い選手も多く、明らかにＣＯＪＢの選手達は小さい（苦笑）。しかし、２対１でなんとか勝利をもぎ取る事が出来た。Ｕ－１５相手に公式戦で勝利を収めたのは初めて。（※昨年のリーグ戦で勝利したが、対戦相手は中２が主体）内容はともあれ、まずは選手全員に拍手を送りたい。まだまだミスも多く、個々の技術レベルももっと向上していかなければならないが、...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T21:51:31+09:00</dc:date>
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昨日に引き続き、本日も日本クラブユース選手権の試合が行われた。<br />今日の対戦相手は横須賀ジュニアユース。選手登録用紙で確認したところ、大半が中３。<br />身長の高い選手も多く、明らかにＣＯＪＢの選手達は小さい（苦笑）。<br />しかし、２対１でなんとか勝利をもぎ取る事が出来た。Ｕ－１５相手に公式戦で勝利を収めたのは初めて。（※昨年のリーグ戦で勝利したが、対戦相手は中２が主体）<br />内容はともあれ、まずは選手全員に拍手を送りたい。<br /><br />まだまだミスも多く、個々の技術レベルももっと向上していかなければならないが、年上相手に対しても「戦う姿勢」が見えてきた。これまでは「気持ち」というある意味抽象的な言葉で片付けてきたが、昨日の試合も含めて、明らかに「戦い」になってきている。<br />泥臭く、がむしゃらだけでいいわけではないが、まずはこの部分がベースとして大事な要素。<br />どんなに劣勢になっても、例え相手がフィジカル的に強くても、戦う姿勢を持つことがまずは一番大事。<br />昨日、今日の試合を見ただけでも、１年間での成長が良くわかる。<br />今日の試合ではこれまで試合にレギュラー出場していた選手をベンチからも外した。<br />決して他の選手よりも技術的に劣っているわけではない。戦う姿勢がまだ体全身から溢れ出してきていない。<br />対年上と戦う中で絶対にこの「戦う姿勢」は欠かせないし、いくら技術が高いとしても、局面で勝つことは出来ないと思う。だから今日の試合ではベンチからも外した。<br />しかし、この選手達は這い上がってくると信じたい。でなければ、今回の選択はミスとなってしまう。選手個々のメンタル面を長いビジョンで見た上での判断ではあるが、次の試合までの練習の中で、心の泣中に眠っているものを見せてほしいね。<br /><br />今日の試合も先制点を許したが、その後の意気込みがいつもと違ったのは確か。前半２５分に失点するも、３０分においつき、前半残りワンプレーで逆転ゴール！これが決勝点となったわけだが、選手全員のパワーは非常に大きかったね。<br />昨日の試合でも場面場面で面白いプレーを見せてくれたヴォランチのＤ選手が中盤からドリブルで持ち込み、シュート。このプレーの感覚は絶対に忘れないで欲しいね。<br />また、１年生の中からも昨日、今日と試合に出た選手の頑張りも非常に評価できるし、これまで大人しかった２年生の選手達も危機感からか非常に体を張ったプレーを見せてくれた。<br /><br />今日の喜びは今日まで。明日からはまた新たな課題が山積みだ。<br />しっかりとリフレッシュし、来週の試合に向けて、準備をしていこう！<br /><br />また、天候の悪い中、試合会場に駆けつけてくれましたスクール生、保護者の方々、本当に有難うございました。<br />この場を借りて厚くお礼申し上げます。<br /><br />Ｂｙ平野コーチ
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/93135604.html">
<title>収穫のあった敗戦</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/93135604.html</link>
<description>今日から始まった日本クラブユース選手権（Ｕ－１５）神奈川県予選がスタート。結果から言うと０－４と敗戦となったものの、良くも悪くも収穫のあった試合となった。今日の対戦相手は１年前の同じ大会にて大敗を喫したバンデリージャ横浜。１年前はなんと０－１８の大量得点差にて惨敗となったが、今年は非常に成長が見えた試合となった。まずＤＦ陣。これまでにないぐらいに集中し、前半間際まで０点で抑え、体を張ったプレーが目立った。相手がボールを持てば２、３人で囲み、自由にプレーさせることなく、相手のチ...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T21:25:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日から始まった日本クラブユース選手権（Ｕ－１５）神奈川県予選がスタート。<br />結果から言うと０－４と敗戦となったものの、良くも悪くも収穫のあった試合となった。<br /><br />今日の対戦相手は１年前の同じ大会にて大敗を喫したバンデリージャ横浜。１年前はなんと０－１８の大量得点差にて惨敗となったが、今年は非常に成長が見えた試合となった。<br /><br />まずＤＦ陣。これまでにないぐらいに集中し、前半間際まで０点で抑え、体を張ったプレーが目立った。相手がボールを持てば２、３人で囲み、自由にプレーさせることなく、相手のチャンスをことごとく潰していた。<br />対戦相手は中３の選手が主体のチームでもあったので、サイドチェンジを多用し、何度もサイドに振られたが、しつこくチェックに行き、相手に自由を与えなかった。<br />また、声を切らさずに、しっかりとコミュニケーションを取り続けていたことも収穫。<br />コミュニケーションを取るということは決して特別なことでなく、基本的なことだが、１試合通して声を出し続けるのは案外難しいもの。プロの世界となれば当たり前だが、小学生を卒業したばかりの選手達にとっては中々難しい。<br />声を出すといっても「ドンマイ！」「声だそーぜ！」といった類のものでなく、指示の声、激励叱咤の声など。サッカーを知らなければ、また自分が何をしたいのかが明確になっていなければ、１試合通して声を出すのは案外難しいもの。<br />今日のＤＦ陣はこれまでに比べると、お互いにしっかりとコミュニケーションを取り、事前に危ないシーンを塞いでいた。<br /><br />中盤エリアではヴォランチのＤ選手のプレーが時折、面白いプレーを見せてくれた。<br />ここ最近まで伸び悩んでいたが、少し感覚を取り戻したのか、相手をタイミングで外し、逆へ展開したり、チャンスがあればドリブルでけしかけたりと今後に繋がるシーンを何度か見せていた。特に相手とのルーズボールの際、しっかりと相手の前に体をねじ込み腕を張って、仲間に繋いでいたシーン。非常にシンプルではあるが、これこそ上のレベルでも使える技術。しっかりとプロテージし、周りの状況を良く見て慌てる事無くパスを繋ぐ。簡単なプレーのようだが、案外難しいプレーのひとつ。<br />また、このＤ選手の良いところはタイミングを外すところ。一回行くふりをして止まったり、逆を突いたりと、自分にスピードがないことを知っているのか、上手く相手を外すシーンが何度か見れた。しかし、まだまだ課題は山積みだけどね！（苦笑）<br /><br />今日の試合の中での課題は攻撃陣。もちろん、この試合に限ったことではないのだが、無得点の試合が続いていることが多い。<br />パンチ力がないんだよね。攻撃の軸となる２トップ＋トップ下の３人がバラバラ。ボールが来ても孤立している状態で、相手にとっては全然恐くない。<br />Ｗ選手のドリブルも単調で、横への揺さぶりが小さく、体の大きい相手には通用しない。<br />特に一番問題なのは創造力がないこと。自分達よりもスピード、身長、パワーが上の相手に対してまともに勝負しても勝てるはずがない。ならどうするか？<br />これを試合の中で考えることが出来ないのが一番大きい問題。こればっかりは練習でどうこうするものでなく、実際の試合の中で発想するもの。<br />今日の試合でも真っ向から勝負をしているため、相手の危険ゾーンに入ることが出来ないでいた。<br /><br />攻撃陣に関しては少々課題が山積みの試合となったが、中盤、守備ゾーンでは収穫も多く、試合には負けたものの、いい試合となった。<br />明日も公式戦があるので、今日の良かったイメージを最大限に活かして相手にぶつかっていって欲しいね。<br /><br />Ｂｙ平野コーチ
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/92941383.html">
<title>チームの方針</title>
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<description>さて、明後日からＵ１５の大会が始まる。目的は当然勝利すること。個人として勝ち、チームとして勝つ。相手が年上だからこそ、その勝利の価値がある。何故ならパワーではやはり３年の方が上だからね。ただ技術と判断力、賢さなら相手が年上だって上回ることは大いに可能だから。あとは絶対に負けたくないという気持ち。何度もいうけれど同年代との試合に勝っても喜べるものはない。年下のチームに力ずくで勝っても先には繋がらない。明日、ＡチームとＢチームを決定する。選考基準に学年、年齢はこの際関係ない。Ａチ...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T23:02:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、明後日からＵ１５の大会が始まる。<br />目的は当然勝利すること。個人として勝ち、チームとして勝つ。<br />相手が年上だからこそ、その勝利の価値がある。<br />何故ならパワーではやはり３年の方が上だからね。ただ技術と判断力、賢さなら相手が年上だって上回ることは大いに可能だから。<br /><br />あとは絶対に負けたくないという気持ち。<br />何度もいうけれど同年代との試合に勝っても喜べるものはない。<br />年下のチームに力ずくで勝っても先には繋がらない。<br /><br />明日、ＡチームとＢチームを決定する。<br />選考基準に学年、年齢はこの際関係ない。<br />Ａチームの資格者はいたってシンプルだ。<br />①より気持ちが出せる者<br />②仕事ができる者（飾りのプレーなど要らない。シンプルでチームのためにプレーできる者指す）<br />③劣勢の時こそ奮起できる者、最後まで闘う姿勢を持ち続ける者。<br /><br />Ｂチームである理由とＡからの降格対象<br />①Ａ基準が１つもいまのところない<br />②さらに向上するという貪欲さがない者<br />③波が多くコンスタントに維持出来ない者<br /><br />昇格と降格<br /><br />①いつでも立場は入れ替わるということ。<br />「闘えない」「奮起できない」選手に「次のチャンスなどない」<br /><br />公式戦、初戦でこれが見られた場合は２戦目は全メンバーを入れ替えて闘う。要は闘う人間が多ければ多いほど「Ａチーム」に相応しいということだ。<br /><br />例え二桁で負けるのが判っていても「闘えない」集団に明日はないのだ。<br /><br />孤軍奮闘も駄目だ。サッカーは一人では勝てない。全員が闘って初めて繋がるもの。<br /><br />プロを夢見ることは誰でもできる。それを目標にし、具体的にしていくことと夢を見ていることとは大きく違うということを、選手育成の１番大切な時期に意識して生きていくこと。<br />「競争」を感じ、１つも油断できないのだという緊張感を味わっていくものこそが「プロを目指している」といえる集団だ。<br /><br />技術は直ぐには上達しない。ならば何ができるのだ？<br /><br />本日の雨天決行、水溜り、ぬかぬかグランドで闘えるか闘えないかも判断できる。<br />足が取られ、水溜りでボールが止まる。素晴らしい環境。<br />誰もが苦手意識を持つこのグランド状態で一体何ができるのか？<br /><br />グランドに操られるのかグランドを操るのか。<br />グランドの悪さを気にした時点で、相手は当然煩わしくなるもの。<br />二つの煩わしいものを同時に相手にできる者が一味違う人間だ。<br /><br />重いグランド、さらに重いボール。持っているスピードも半減してしまうよねあの水溜りじゃ。でも相手も同じ条件、頭を使った人間が勝ちなんだ。<br /><br />その状況、その状況で何ができるのか？<br />違うものがアピールできた者が将来に繋がり、一歩前進するものだよ。<br /><br />今日、今、一生懸命闘える者に明日はある。<br />逆に今日やらない奴に明日（次）はない。プロの世界では常識なこと。<br /><br />インファンの年代だから早いのではなく、インファンの年代にこんなことをいう事自体遅れていると思ったほうが賢明だよ。<br /><br />健闘を祈る！！
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/92370523.html">
<title>日本クラブユースサッカー選手権 日程決定！</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/92370523.html</link>
<description>ＣＯＪＢジュニアユースも出場する日本クラブユースサッカー選手権神奈川県予選のリーグ戦日程が決まりました！この大会はＵ－１５の大会となり、中学校３年生が主体となって試合に出場してくる大会です。ＣＯＪＢにとっては現在、３年生の在籍者はおりませんので、年上との対戦となり、苦戦をしいられる事と思いますが、結成から１年間の成果を見せてくれるでしょう。この１年間、年上との対戦も多く経験し、ＦＣＣＯＪＢの選手達とも練習を行ってきていますので、去年よりも面白い試合をしてくれると信じています！...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-05T22:54:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ＣＯＪＢジュニアユースも出場する日本クラブユースサッカー選手権神奈川県予選のリーグ戦日程が決まりました！<br /><br />この大会はＵ－１５の大会となり、中学校３年生が主体となって試合に出場してくる大会です。<br />ＣＯＪＢにとっては現在、３年生の在籍者はおりませんので、年上との対戦となり、苦戦をしいられる事と思いますが、結成から１年間の成果を見せてくれるでしょう。<br />この１年間、年上との対戦も多く経験し、ＦＣＣＯＪＢの選手達とも練習を行ってきていますので、去年よりも面白い試合をしてくれると信じています！<br /><br />決して、結果が全てではなく、例え勝ったとしても、個々のクオリティが低ければプロを目指す上では何の意味もありません。<br />個々の技術レベルもどこまで向上し、年上との対戦の中でどこまでやってくれるかが本当に楽しみでもあります。<br /><br />試合の日程は下記の通りとなります。<br />かなり遠方となる会場が多いですが、ご声援宜しくお願い致します！<br /><br />４月１２日（土）　法政大学城山グランド<br />　　　　　　　　　対　バンデリージャ　１５：００Kickoff<br /><br />４月１３日（日）　中三田スポーツ広場　<br />　　　　　　　　　対　横須賀ジュニアユース　１０：００Kickoff<br /><br />４月２０日（日）　中三田スポーツ広場<br />　　　　　　　　　対　ＦＣ厚木MELLIZO　１１：３０Kickoff<br /><br />４月２７日（日）　厚木市営酒井スポーツ広場　<br />　　　　　　　　　対　コミュニティＦＣ　１０：００Kickoff
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/91902350.html">
<title>昼間の練習で見えるもの</title>
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<description>やはり朝からの練習はいいね。時間が掛けられる幸せなひとときだ。この間の試合後は敢えてへウニアォン（ミーティング）をせずにコーチも頭を整理するために家路に向かったが、その代わり「６試合を終えて」を書いたが、改めてトップチームのトレーニングしている横でこの文章を解説しながら、意識改革を最初にやった。１年生はまだ中には理解に苦しみ、話を聴いているのが苦痛な選手もいることだろう。例え自分の興味なことでも、ただボールが蹴りたいだけの意識でもいると思うからね（苦笑）今はまだそれでもいい。...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T23:45:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やはり朝からの練習はいいね。時間が掛けられる幸せなひとときだ。<br /><br />この間の試合後は敢えてへウニアォン（ミーティング）をせずにコーチも頭を整理するために家路に向かったが、その代わり「６試合を終えて」を書いたが、改めてトップチームのトレーニングしている横でこの文章を解説しながら、意識改革を最初にやった。<br /><br />１年生はまだ中には理解に苦しみ、話を聴いているのが苦痛な選手もいることだろう。例え自分の興味なことでも、ただボールが蹴りたいだけの意識でもいると思うからね（苦笑）<br /><br />今はまだそれでもいい。<br />最初２０分間普通に走って貰ったが、基礎体力がない選手にボールを使ったフィジカルや厳しいフンダメントをやらせても効果はない。<br />であるから、基礎を作り上げるための準備がスタートしたと思っていい。<br /><br />当然、ボールを使ったトレーニングがまともにできるようにね。<br /><br />１年は持久力と単純な瞬発系をすこしやり、ストレッチして終わり。<br />２年は１年と同じメニューをこなしてから本題の試合で個々の技術の修正を行う時間を作った（これだから昼間はいい）<br /><br />ＧＫはトップチームのＧＫが直接指導。<br />なにやら、途中ＧＫのコーチが寄ってきて「吐き気がするといっているのですが・・・」と気にして報告に来た。<br /><br />私は「ならば吐くまでやらせて見て」と即答させて貰った。<br />「血を吐くのは問題だが、食べ物を吐くぐらいなら大丈夫、吐いたらまた練習できるから（苦笑）」と。<br /><br />しばらく様子を見ていると、最後まで吐かずに最後までトレーニングできているではないか。<br /><br />厳しいトレーニングに慣れていないために緊張でそうなる場合もあるし、朝食べ過ぎて吐き気をもよおす時もある。<br />今後先、この選手が何かにつけて「腹が痛い、気持ち悪い」という精神的に悪い習慣を身につけないように判断しなくてはならない時もあるね。<br /><br />勿論、選手の性格を読んでの行動でないと無理させて本当に身体を壊させてしまったら問題だからね。<br /><br />１年生の中には、２０分ゆっくり走っているのに、今日は割りと温度も高い中、上下ジャージを着て走っている。<br />それでなくてもコンディションが悪い中、さらにジャージを着ることで疲れに追い討ちをかけている。本人に「ダイエットしているのか？」と聞いたら「いえ、していません」と答えた（笑）<br /><br />アドバイスすると彼はそれを聞き入れ軽装備で今度は走っていた。<br /><br />２０分走っている内に「腹が痛い」と言ってくる２年生の選手。<br />まだまだ精神が甘い。<br /><br />１年生の中にはしっかりとこの前回のブログ「６試合を終えて」をプリントアウトして持ち歩いている感心な選手もいた。<br /><br />１年生が終わった後に特別練習に１年生で唯一は言っている選手の取り組み方は２年の選手よりも上回っていたことは確か。<br /><br />ずっと３、４年からＣＯＪＢのスクールに通って今年からインファンに入門した選手が２名。一貫教育の効果は既に昨年と同様に出ている。<br /><br />「プロを目指すなら出来る限り具体的に意識して考え行動してみる」という話を散々聞いて育って来たから話を聞いている時も目つきが違う。話を「聞かされている」という印象がなくまさに自ら「聞いている」様子だ。コメントもしっかりする。<br /><br />新規で入門した選手にも素材がいい選手もいる。<br />鍛えれば上手くなる。楽しみだ。<br /><br />修正練習では容赦ない一喝が飛ぶ。<br />コーチが最初に与えたメニューに自分達で考え、進化させていく工夫を見せない場合は一喝。ロボットではないのだから。<br /><br />この練習はヴォランチ、サイドの選手が一緒にできる画期的な試合で使えるメニューだ。要はコントロールして蹴れるようにならなければ意味がない。その繰り返し。<br /><br />アタッキも負担をかけてシュート。１０本行う中で、７本目から技術のブレがでることに気づいているはず。そこでこそ、丁寧にコントロールし、しっかりと振りぬいて撃つことを心がけさせる。<br /><br />きつい時に雑になる。ここを流してしまうと一向に試合でのパフォーマンスは上がらない。<br />本当の練習とは負担をいかにかけて、その中で感じる体力の弱さ、技術ブレを感じ、限界を引き上げていくものだ。<br /><br />そう考えると毎回思ってきたことだが、１つの練習に取り組む姿勢が甘い。この辺りを徹底していくことが課題だ。<br /><br />しっかり練習をして帰るのだ。<br /><br />ＧＫの選手、本日厳しいトレーニングをした後、一人で家族の待つ旅行先へ行くらしい。やることをしっかりとやって行く旅行は本来気持ちの良いものだ。身体を鍛えて、リラックスする。<br /><br />いい思いをする前後は必ず何か自分に課す習慣をつけて欲しい。<br />甘い雰囲気、油断がそこには生まれる。だからこそ、自分にいつもテーマを与えて生活して欲しいと願う。<br /><br />色々厳しい壁がやってくると思うが、せいぜい悩んで苦しんでそれを自ら克服できるよう闘ってくれ。絶対に人間として成長するだろう。
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</item>
<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/91655846.html">
<title>ここ最近の６試合を通じて</title>
<link>http://infantil-cojb.seesaa.net/article/91655846.html</link>
<description>歳上相手に何かしらのチーム的より個人的に結果出すことにより将来のビジョン、基準が見えてくる。同年代、もしくは年下とやって勝利して喜んでいるのは、ジュニアサッカーまででお終いにした方がいい。少なくとも将来の目標を掲げている選手なら。体格差があるからこそ、正確な技術とマリースィアが必要だ。この2つはサッカーを一生続けて行く上でも役立つものだ。体力はいずれ落ちる。一度身に付いた技術とマリースィアは忘れない。そしてもうひとつは絶対に負けないという気持ち。この気持ちが誰よりも強くないと...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T23:56:27+09:00</dc:date>
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<br />歳上相手に何かしらのチーム的より個人的に結果出すことにより将来のビジョン、基準が見えてくる。同年代、もしくは年下とやって勝利して喜んでいるのは、ジュニアサッカーまででお終いにした方がいい。少なくとも将来の目標を掲げている選手なら。<br /><br />体格差があるからこそ、正確な技術とマリースィアが必要だ。<br />この2つはサッカーを一生続けて行く上でも役立つものだ。体力はいずれ落ちる。<br />一度身に付いた技術とマリースィアは忘れない。そしてもうひとつは絶対に負けないという気持ち。この気持ちが誰よりも強くないと持ってる技術、マリースィアの効力は半減してしまうんだ。<br /><br />勝負は甘くない、相手だって負けたくない。負けたくない気持ちが相手より上回った時に勝利をおさめることができる。<br />レベルが上がれば上がる試合ほどミスが多いチームが敗戦する。<br /><br />ひとつのミスが致命傷になる。この重要性をインファンの選手は噛み締めて努力すべきだ。そしてまたミスはプロでもする。しかしそれをいち早く取り戻す習慣をつける。自ら犯した罪は自ら修正する習慣をインファン、いやジュニアの年代から身に付けることが大切<br />だと思う。<br /><br />そういった意味では、インファンの選手、トレーニングに対しての取り組みを視ていても一つの技術に対してのシビアさをまだまだ感じることができない。<br /><br />アタッキが平気でゴールを外しているのを誰も締めることができない。逆にＤＦが相手に平気で抜かれているのを締める人間もいない。お情け程度にぶつぶつ文句を言っているだけで、次に繋がるような喝を入れている選手などいない。<br /><br />勝利を呼び込むための行動ができていないのだ。選手によっては個人単位で視れば奮闘している選手もいるが、まだそれだけなんだよね。<br />まず自分がやって見せて周囲を動かすというパワーのある人間がいない。<br /><br />トップチームにも言った事があるが「お前達はライオンではなく、羊だ」とね。<br />インファンの選手も例外ではない。<br />骨と骨がぶつかり合う音。気迫で相手を圧倒するぐらいの勢いは、いきなり試合で出そうと思っていても無理。普段からの積み重ねだよ。<br />そう考えても、この６試合（その内、２試合は聞いた話だが）の中で全体的に視ても、悪いけれど将来、プロレベルまで行ける面白い選手は現段階では一人も見当たらなかったね。<br /><br />見てくれじゃないんだよね。格好いいスマートなプレーなんて必要ないの。<br />勝利に対する気迫なんだよ。まずは。<br />ピッチ内で起こっている曖昧さはピッチ外でも起こっている。<br />総てのミスをお互い曖昧に流している。だから逆に味方の果敢なプレーに対しても賞賛がない。要はいつもいうメリハリがないんだよ。<br /><br />怒るというよりも「締める」という言い方をした方がサッカー的だな。<br />人に「締める」ということは自分もイコール締めなくてはならないという現われでもあるの。味方がいい加減なプレーをしているのに、何も言わないからまた同じミスを繰り返している。お互い、いつ締めるのか？がはっきりしていなく、曖昧。<br /><br />もっと突っ込んだ言い方をすれば、自分に対して厳しくできないから、人に対しても厳しくできないんだな。その厳しさの中から、人間の本来持つ、本当の意味での優しさも判らないことになる。要は、手を差し伸べてあげる行為がイコール「優しい人」ではない。<br />時には突き放すのも勇気であり、優しさの場合も世の中にはたくさんあるんだよ。<br />しかし、その本当の優しさは厳しいものを見ない人間、厳しいものから逃げる人間には視ることが残念ながらできない。<br /><br />だから、インファンの選手達もまだ「サッカーで人間を磨く」ということの本質を理解していないものと思う。無理もないと思う。そんなこと意識してサッカーしたことなんてないと思うからね。<br /><br />「勝利が総て良し」というわけではない。勝利すればいいというものでもない。<br />要はいつもいうように「勝ち方」「負け方」が重要なんだな。<br />例えば、昨日の試合で言えば「決定的場面を外し続けた」という結果よりも、経過で<br />外し続ける選手と仲間がどれぐらい厳しく、時には励まし賞賛し合えたのだろうか？<br /><br />総てが「なんとなく」という空気ではなかっただろうか？<br />君達は、確かに少しずつ進化はしているのだよ。しかし、今前述していきたことに意識していかなければ必ず頭打ちがやってくる。<br />はっきり言って狭い地域で巧い選手になるなら、別にＣＯＪＢでなくてもいいんだよ。<br />また狭いエリア、ビジョンで「勝った、負けた」といって喜んだり悔しんでいるチームならＣＯＪＢ以外だっていくらでもある。<br />昨日のようにほぼ１日サッカー漬けになる時間がある時に、いかいにどう過ごすか？<br />が大切なんだ。またその過ごし方をコーチが指示するのではなく、選手自身がプログラムして時間を無駄にしないように心掛けるものなんだ。<br /><br />それができる人間、厳しい状況の時こそ吠えることができ、時に冷静になり、チームの雰囲気をまとめられる人間こそリーダーでやれる人間、またレベルが高いところへ入れば、ようやく一つのパーツとして働くことができるものなんだ。<br /><br />だから、リーダーは時に孤独になるもの。何故なら、全体を見なくてはならない存在であるからいつも楽しく仲間と群れていれば、頭を冷静に整理して行動に移すことができない。<br />また、時折グループを外から冷静に分析しなくてはならない。<br />でないと一瞬の楽しい時間で事は済まされてしまいがちだ。<br /><br />グループには絶対、リーダーが必要。誰でもいい。考え、行動できる人間こそが、サッカーの世界で生きていける人間だ。<br />だから、年上を相手にした時こと、強さが発揮される。同年代との勝利なんて興味はない。<br />年上とやっても個人がずる賢く、技術の質がなければ意味がない。<br />何故ならそうでなければ将来に続くものではないからだ。<br /><br />結果は直ぐには出ない。ただ常に意識を強く持ち続けることが大切だ。
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<item rdf:about="http://infantil-cojb.seesaa.net/article/91266131.html">
<title>結局フンダメントの確立</title>
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<description>何故ブラジル人は以下のフッチボール、技術が身につくのだろう？という疑問から入ろう。今日の２試合の練習試合の分析も、全体的に攻め方、守り方云々を語るというレベルではない。ジュニア、ジュニアユース全体を考えると、やはりフンダメントを継続していくことで、やりたいフッチボールも少しずつできるようになる。Ｕ１２の段階で徹底して来ていない部分をそのまま延長してインファン年代でもやっているだけ。それを断ち切って、修復していくには時間が掛かる。だから「まだできない、試合を通して確立できない」...</description>
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<dc:creator>インファン</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T22:36:38+09:00</dc:date>
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何故ブラジル人は以下のフッチボール、技術が身につくのだろう？という疑問から入ろう。<br /><br />今日の２試合の練習試合の分析も、<br />全体的に攻め方、守り方云々を語るというレベルではない。<br />ジュニア、ジュニアユース全体を考えると、やはりフンダメントを継続していくことで、やりたいフッチボールも少しずつできるようになる。<br /><br />Ｕ１２の段階で徹底して来ていない部分をそのまま延長してインファン年代でもやっているだけ。それを断ち切って、修復していくには時間が掛かる。<br />だから「まだできない、試合を通して確立できない」ということは、それは、まだ経過と受け止め、ひたすら我慢し、信念を貫いて確立していくしかないんだ。<br /><br />まず、まだ『出来ていないという自覚症状』をしっかりと受け止めることから始まり、では『何が足りないのか？という疑問』になり『何を最初にして行くべきか？』<br />単純に、どんなボールでもボールをしっかりコントロールし、しっかりと蹴れることができるか否か。<br />このような段階でさえ、まともにできないで、次のことをやろうとしても絶対にクオリティーの高いフッチボールを展開することは不可能と断言する。<br /><br />ずっと言い続けてきているが、ボールを止め、蹴ることが一人前にできないのに、攻撃の仕方、守りの仕方もない。その戦略をやろうとしても、パスの質、コントロールの質などが悪ければちょっと小ズルイ相手なら、その技術的ミスをつき、一気にその空いた穴から攻撃をしかけてくる。足先のごまかしたパスはツルツルの土や砂のグランドならなんとなく通るが、深い芝生の上ではまず通らない。途中でかっさらわれて、一気にゴール前まで持っていかれるのがおちだ。<br /><br />ボールを奪っても、味方につける時にパスカットを逆にやられているようなら仕方ない。<br />サイドの選手が逆のサイドまで一気にロングの精度の高いチェンジで逆から攻撃を仕掛けられる選手。<br /><br />フィジカルは成長しても、技術は急には成長しない。だから日々の各々の意識によって習得の差が明らかになる。<br /><br />ブラジルの同世代の選手が、プロ選手のミニチュア版のフッチボールをやるようには<br />どうしても日本の若い世代の選手にはならない。<br />体格は育つのに、技術が育っていない。宝の持ち腐れ。育ってないから、小さい選手に２人で囲まれるとあっさりボールを奪われる。一歩のストライドが既に違うのに、走って、ボールをコントロールしながらさらに視て、さらに腕でしっかりとガードして、小さい選手などは全くボールを触れる余地がなくすき放題やられるというイメージが本当にデカクて技術がある怖い選手になる。<br />幸い技術が伴ってないから、小粒なＣＯＪＢでも救われる。こんなイメージを改めて最近強く感じてしまう。大変失礼ではあるが、過去から対戦相手の基礎技術レベルの低さに救われているという勘があるのは確かだ。<br /><br />逆に、この年代にして正確な技術でＤＦを崩してくるチームに多く出会えることができればできるほど、敗戦しても納得できるもので、それを追い越すという刺激にもなる。<br />期待できるチームは某Ｊクラブのジュニアユースならそれが少しは体験できる可能性はあるかも。<br /><br />ＣＯＪＢに限っても、基礎が出来ているというよりも「軌道に乗っている」選手は２～３人いて良い方だ。その数人もまだまだ年齢にしては粗すぎる。<br />これがＪ下部（本部に限るが）ぐらいになるとコントロールして繋ぎ、蹴れる選手の人数層が地域クラブよりも増える。しかし、ただそれだけのこと。<br /><br />闘争心を持って闘える選手、技術のクオリティーが高い選手、チームのためにプレーできる仕事人な選手。この三つのどれかに該当する選手はこの世代からプロへの軌道に乗っていく上では悪くない逸材だ。<br /><br />前述したように体格があっても、技術のクオリティーが低いと残念ながら、プロは夢だけとなり、軌道には乗れないだろう。<br />「技術のクオリティー」そんなに複雑なものではない。<br />要は１つ１つのプレーの精度。飛んでくるボールの長短に限らず、しっかりコントロールして十分に身体を使い、ボールを相手に限りなく見せない技術。<br />肝心な瞬間にしっかりと足の芯に当てる技術を持っているか。パスとスタートが一緒になっていて、しかももう一度受けに行く時は既に何をするかは決定しているという先を見越した動き。<br /><br />ほんの部分では「んっ？」と思わせる技術を見ることができるシーンが以前よりは少し増えたが、それはまだほんの数人で、しかもその数人の中でもほんの数回のシーンだけというのが正確な評価だ。でも、その数回というのは「上でも通用する技術」というもの。<br />だから本当に数少ないシーンしかない。<br /><br />１つや２つ褒めるシーンがなくてはやってられないよ（苦笑）<br />ただ、個人単位で、個々の最初のレベルを考えたら、確実にレベルアップはしているよ。<br />ただ「プロへの軌道」「ミニチュア版」と考えると納得は行かない。<br />この年齢にして、この技術の精度では追いつかないぞ！！という危機感を感じるね。<br /><br />とにかく試合を使えるあらゆる基礎を確立して行こう。戦術、戦略はそれから施すよ。
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