今日のテーマは基礎技術の確立。広いグランドで試合の距離感で基礎を養っていくものであった。特に体育館のように狭い場所では中々習得できない技術を中心に行っていくもの。
基礎のいい加減さは、日本の底辺の全体の問題。基礎、基礎とはいうけれど、本当はどういうものなのであろうか?をもう一度振り返り考えてみる必要があると思う。
試合設定の基礎、これは紛れもなく直ぐにゲームで使える。
ただ練習したことが直ぐに披露できるかといえば、そんな簡単ではない。皆がほぼ毎日、米と味噌汁を食べるように、毎日の習慣にしていく必要がある。
本物のプロ選手であればあるほど、基礎へのこだわりは凄いもの。寸分の狂いも許されない世界だということを肌で感じているものだからこそ、こだわりを持つ。これは普通。
COJBのメンバー、基礎がどういうものなのかを一人残らず習得していく必要がある。
基礎技術に時間を費やすとあっという間に時間は過ぎていく。
たかが誰でもしっいるインサイドボレーを仲間の胸元にしっかりと同じ軌道の同じ質で返すことがまず一歩だろう。
注意するのは決して蹴ることだけではない。一つのインサイドにつき心掛けなくてはならない動作が割りとある。しかしそれがまさしく試合設定。全員、この技術をしっかりと身につけることが最低条件だと思う。
パスはショートを重点にロングも加え、動きながら最初のコントロールを次のプレーを考えたものを習慣づける。
一人の選手にロングは「蹴るというより乗せるもの」とアドバイスしたら、一回でその感覚をやることに成功した。非常に軸足が使われ柔らかいキックだったと思う。それまではライナー気味の雑なキックを繰り返していた。
伝えたイメージを直ぐに実行してみる選手は技術の習得も早いと思う。どうやればボールは曲がるのか?どうやったら無回転のボールになるのかなどイメージを膨らませてトレーニングに励んで欲しい。
最後に今日やった基礎をプレッシャーの中で発揮できるか?という点では、まだ難しいとは思うけれど、やはり繰り返しだ。
TOP / お知らせ
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 >>