2007年07月16日

ボールを見ずにスペースを見る

一度コメントに返したものが入らなかったので、メインに入れます。

僕が今意識している課題は4つあります。
まず、恐れず、迷わず当たっていくこと。(僕にとって一番難しい課題 苦笑)
次に、顔を上げて状況を判断すること。
また、アイデア豊富なプレーで、相手を置き去りにすること。
最後に、自分のプレーで試合のリズムを変えること。また、落ち着かせること。
どれも難しいけれど意識することから始めて、着実にレベルアップしていきます。

「大悟さん」
ですな。迷って逃げ腰になると判断が遅れるし、怪我のもとになる。おまけに、ボールから眼をそらしているはずだから、万が一ボールがこぼれてもボールを見失い相手ボールになってしまうという欠点もあり、いいことはない。身体に力を入れずにただ突進しても跳ね返されてしまう。歯を食いしばり、本当に負けない気持ちでいくんだよ。ボールは自分のものになる。
顔を上げるということは周囲の状況が判る。ということは人よりも判断が一歩早くなる秘訣でもあるのよ。
得なんだよフッチボールで周囲を視れるということは。



私も多くのサッカー少年を見てきましたが
リフティングの時の姿勢や目線と、プレー中の姿勢や目線は関係深いような気がします。

あと、ボールを持ってないときもボールばかり見て周りを見てない子が多いと感じてます。ブラジルでは「(ボールを持っていないとき)ボールだけを見ているのは何も見てないのと同じ」と言われると聞いたことがあります。いい選手はボールを持ってないときも限りなくボールを見ないように意識してるのでしょうか?

ワチャーニョさん
そうですね「限りなくボールを見ない」というよりも、見てプレーしてしまう時間が多ければ多いほど相手の選手にプレーの先手を打たれてしまうから意識せざるをえない、という感じですかね。見るだけ時間にロスがで出てきてしまうということです。ですからボールを見る時間が損の時間であるということを体験してきています。
フィールダー全員が周囲を視る選手がいたとして、自分ひとりがボールしかみていない選手であるとすれば、ボールを奪われたり、パスミスをする機会が限りなく多くなるので実感できると思います。
posted by インファン at 00:32| 神奈川 ????| Comment(0) | お知らせ