さて、まずは目的通りリーグ優勝おめでとう!!どんな形であれ、1番になるということは意味がある。4月に発足して二つ目の大会で初のタイトル。あのリーグが先に続かないのは残念だけれど、プレミアカップもある。
また今日行われるU15の最終節で一勝するのもまた1つの目標である。
年上に勝つというのはそれ相当の技術と気持ち、したたかさを持っていないと中々できるものではない。身体では中々勝てないからねぇ。
「萎縮する」というスタンスは、コーチの厳しい声が先か、自分達の気持ちの入らないプレーが先か?
技術的ミスは自ら修正する「気持ち」があれば厳しい声はとばす必要がない。また、スタートから気を締めて闘う習慣がそれぞれできていれば、技術的なミスは気持ちでカバーできる。だから=ベンチから厳しい声が出ない=リラックスしてプレーできる=萎縮しない。
そんなものだよ。COJBスタイルって。何故なら、技術がすぐに身につかないが、気持ちなら本人の個々の意識で発揮できる。ましてや、今日まで現にそれを証明してきているでしょう?
特に年上相手ならそれをもろに発揮していた。選手の中に激を飛ばす、目覚ましリーダーが存在しない場合はベンチが朝のモーニングコールを「起きなさい!!」とするしかないんだよ。
みんな、均等に優等生で、目覚ましリーダー、番長がいないから誰かが起こさないと、皆ベットに入ったまま試合を『こなす』結果になってしまう。これはいつもいう先に繋がらない行為だ。
技術はまずくても、気持ちの集中ができる場合はこれが習慣になり年代が上がるにつれ、声を強く「こらっ!!いい加減に起きなさい遅刻するわよ!!」って言われる必要はないの。
だからね、まだ4月の発足以来身になっていないのは、自分でベットから起きられる選手。お母さん役がいないの。
この面ではまだ皆一緒。みんな子供で起こし役が早くでれば、ベンチからお母さんの激が飛ぶ必要がなくなる。
気持ちに関してはうるさいよコーチは。これは一生ついてまわる。
こんなコーチの激もね、君達がそれなりのレベルまで行くと「あれがなければ今頃・・・」と思える時がくるものだよ。
今日だって、後半から身体を張り、敵に対して背中を向ける選手がへったでしょう?できるんだよね、できるのにやっていないの。
それを人から起こされているようでは一人前には近付かない。
COJBはお遊びクラブではない。それは既に解っているはず。
トップの選手達も散々コーチに言われ続けてきたんだよ。もっと厳しいスタイルでね。
技術ミスでもあきらかに気を抜いているミスも気持ちになるからやはり激は飛ぶよ。視れば解る。足先プレー、身体を張らずに中途半端に傍観しているプレー、口先だけのプレー(レフェリーに余計な文句をいってもプレーは半人前)は気持ちの部類に入るから同じく激が飛ぶもの。
積極的ミスは修正する気持ちがあればいい。すべて気持ちからに入るのだよ。お母さんに起こされること無く自分で起きる選手になるまでは厳しくベンチから激は飛び続けることは覚悟してな。
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