本日は立ち木を使ったトレーニングを雨の中行った。
立ち木は良い練習材料である。相手に見立てて練習できるからだ。
立ち木と2人1組でやれればかなり試合を想定したトレーニングができるというものなんだ。
相手とボールの間にいち早く鋭く己の身体をこじ入れてキープする。
この習慣は海外でやるには最低限の技術と強さだ。
最初のラグビーから始まり最後のドイストッキスのレクリエーションまで全員集中してトレーニングしていたと感じる。
それにしても、まだそれぞれ最初の挨拶の握手をする時、自信がなさそうだよ(苦笑)プロを目指しているというそれとはまだ違う。
恥ずかしい、照れ臭い、コーチ怖い(笑)、悩み事あり?
それぞれ違うとは思うが、自分のやっていることに誇りと自信があればそんな思いなど覆せるはず。
1つ1つのしぐさなど行動を海外のそれと比較してしまうが、ゆっくりじっくりやって行くべきだね。
環境は絶対に人を良くも悪くも変えるよね。
2008年05月11日
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