今日はジュニアユースのJFAプレミアカップ2戦目がありました。
結果から言えば3対4で敗れてしまいました。
ただ、立ち上がりこそ気持ちが空回りし、ファウルを何回か犯し、失点もしてしまいましたが、徐々に落ち着くと、そこから自分達のペースを取り戻し、前半を3対1とリードして折り返す事ができました。
外からコーチが一つ一つのプレーに「こうしろ、ああしろ」と言わないでも自分達で話ながらプレーする事が少しでき始め、成長を感じさせてくれました。
そこから後半もペースを保つ事ができず、相手の流れのまま3失点を食らってしまった事はまたこれからの課題。
いい流れの時にいいプレーができるのは当たり前。
では悪い流れの時にどういう行動を取る事ができるか?
まだまだ今のジュニアユースのチームには本当の意味のリーダーシップをとれる選手がが不在で、これから誰がそういった存在になっていけるか、楽しみですね。
試合の流れを変えるような選手、これはCOJBだけに限らない課題であると思いますが、世界でも一流になる選手は、すでにこの年代から、何か強烈な武器を持ち、小さな頃から大人の中に混ざって、大人に対抗しながら、自分を成長させていっています。
目指すものがプロであれば、同年代のゲームではリーダーシップをとって周りに強烈にアピールするものが欲しいですね。
大人を相手にする時も、全員が子供の頃から大人を振り回せるほど大人も甘くありませんが、スクール、ジュニアユースの年代でも、せめて、相手が大人だからと最初から諦めずに、なんとか勝ってやろうと努力、工夫をする姿勢を持って欲しいですね。
その繰り返しで自分を強くしていく事が、その後の成長につながります。
今の日本ではそういったメンタルを子供達に植え付けていく必要もありますね。
2007年12月08日
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