2週間程、留守にしてしまったけれど良い調整をしてきていると聞いているよ。
コーチはベトナムでも、日本の選手達に何をプロとして伝えて行かなくてはならないかを改めて認識してきたよ。
良くも悪くも、FCトップの選手達がインファン以下の選手達に何を伝えなくてはならないのかを少しずつ答えというものを出して来てくれている。
ベトナムの強豪、ドンタンロンアンFCはブラジル人を補強している。その選手達と外人枠を争うには、ベトナム人選手の二倍から三倍ぐらいの能力を持っていなければ、眼に止まらないし、契約には至らない。
海外というとどうしても、イタリア、プレミア、スペインと夢を持ってしまうが、決してそれは悪いことではない。しかし、現実どれだけの能力を持てばそのようなレベルで出来るのか?を具体的に知らないとただの夢見物語で終わってしまうよ。
勿論、ベトナムがエース的プレーを出来ない選手がスペインで通用するはずがない。なにせベトナムはJリーグよりはレベル低いよ。
まだ発展途上しているが、今後やり方次第では伸びる国。
個々に何が強烈にアピールできるのか?君は何が得意で、誰にも負けない自信があるのか?を君達の年代、いやもっと前から意識して努力して行かなくてはならない。
「声を出さない」なんていうものは論外。フッチボールをする上で、声を出してアピールするのは基本中の基本だよ。
声を出さなくてもスパープレーを90分持続できる選手ならそれでもいいが、そんな選手は中々お目にかかれない。
強い仲間への要求をする選手。これも大切。より人よりもいい仕事をするために自分のペースを作り出す行動はごく当たり前のこと。
あとコンスタントな選手。要は安定している選手であり、試合毎に調子が違う選手はダメ。毎試合、1つ1つの試合で少しずつ良くなっていく選手。これもプロとして大切な要素。
いつも言うよね?「今日バラを投げる者は明日石を投げる」という言葉を。
今日は良くて、次ももっと良くて、その次はもっといい。これがプロとして大切な要素だ。そのためにはいつも集中していることなの。
そのコンスタントさが仲間に刺激を与え、規律も与える。
短期間なら誰でも調子は保てるが、長期は中々容易ではない。
誰だって精神的に浮き沈みはある。でもそんなこと言ってられないのがプロというもの。チームもマスコミもファンも待ってはくれないのだ。
個々を作り出すのは容易なことではない。でもね、国内だけでなく、海外でアピールするにはやはり個々が確立されていなければ、誰の眼にも止まらないということを特にインファンの選手達に伝えたい。
何度も言うけれど、ただ「プロになりたい」と夢を見ているだけではそれには近付かないということを何度も言わせて貰うよ。
いいかい?より具体的にプロを目指せ。より具体的にだ。
解らなければコーチともっと個人的に大人的に会話しようよ。
指を咥えて待っていても誰も教えてはくれないよ。
さて、誰が最初に行動していくかな?具体的に。
特にメンタルは向上します。特にハングリーな国で闘えば。
ただKENさん、通常に考えればそう思うでしょうね?ただJリーグへのチャレンジが閉ざされているとしたら、より可能性の高いリーグへいってプロとして生活を求めるのは普通なことですよ。逆に若い選手は、出来る限りメジャーな方向性でチャレンジするべきです。
20過ぎて、国内で受け入れ体制がなければ、外に眼を向ける。最初から、失うものはなにもないという選手がチャレンジする場合は都落ちともいえない。
むしろプロとして経験を築き上げるには恰好の場。
しかも、色々な国の経験者達とキャリアを積めるのです。また、招聘されているコーチ達もキャリアがある人物達です。特に、この選手達が居るチームの監督はポルトガル人であの元チェルシーのモゥリーニョ等の師です。侮ってはなりませんよ。ベトナムもこれからの国です。
そしてサッカー選手としての技術レベルと述べていますが、KENさん、サッカー知っていますか?
技術レベルは日本は高いモノを持っているではないですか?
今の日本に欠けているのは持っている又は習得している技術を発揮する『メンタル』がないからなのではないですか?
21歳でプレミアのアーセナルに移籍した稲本潤一は今も海外でプレイしていますよね?
稲本選手のTVインタビュー、雑誌を見ても必ず海外で得た経験では『メンタルがタフになる』と答えています
技術云々が上がるとは絶対に言いません。
ジャパンは元々技術はあるんです。
ただ、無いのが技術を発揮するタイミングとインパクトを与える為の『チャレンジ』が欠落しているんです
そもそもテストを受けに行く理由なんてゆーのは、
自分が通用するか、しないかわからないから『挑戦』するもんでしょ?
それに代表のコラムに書いてあるように『いろんな要素』がベトナムで掴めるかもしれないんだろうね。
KENさん、情報の表向きな部分も含めて、その裏に隠されている事も読み取れるようにならんな。
ヘッドハンティングの件ですが月給70万の方が月給50万で誘われる事があるんですよ、
KENさん、物事を固まった思考で覚え述べることはよくありませんね。
KENさん、Jリーグにこだわる必要があるのでしょうか?
あの三浦知良選手もサッカーがやれるなら中国でもシンガポールでも、どんな国でもやる、と、言っているのですよ。
KENさん、メジャーという言葉にこだわりがあるようですがいったい何故でしょう?
今回ベトナムに挑戦した彼らはHPを研究する限り、アマチュア選手です。その選手達がプロで雇ってもらえるクラブに挑戦するのは当たり前だと思いませんか??
そこで活躍してステップアップを計ろうとしているのではないですか?
一つ考えて見てください、クラブのオーナー、監督が自分の選手が良ければメジャーなクラブに売り込んでくれるのですよ?
意味がわかりますか?
そういう経験がありますか?
監督と衝突してばかりの選手が成功できないのは、そういう背景があるからなのですよ?
KENさん、サッカー知っていますか?
KENさん、今回のドンタンFCはコラムを見る限りアジアチャンピオンズリーグに出場する強豪とありましたよね?
そのようなクラブでレギュラーとして活躍し大会に勝ち進めば自ずと外から注目されますよね?
メジャーなところに行きたければ国内でアマチュアやってないでどんな環境でも国外で【プロ】としてやらないと【キャリア】を積めないの。
世界クラスの選手のデータを見ると16歳から1部、2部のプロとして【キャリア】を積んでいるの。
KENさん、結果を出すにはそこに至るまでの【プロセス】を知っていますか?
【プロセス】を知らないで【結果】という言葉を使ってはならないよ、
一つ、20才を超えたブラジル選手が日本の高校に都落ちしてJ1を1年で解雇され様々なプロセスを得てFCポルトに売られた実績がある、
KENさんサッカー知っていますか?
KENさん私が常から「20までに結論」とコメントしているのはそのままですよ。
理想的に言えばそうさせていかなくてはならないの。
世界基準で視れば、既に15歳までの選手、いや、13歳の選手が親を保証人に立ててプロ契約している例がブラジルにもあります。
ただこれは歴史の深いブラジルであるからなし得ることで、まだ日本の場合は『プロに目標に目覚める平均年層が高すぎる』のです。これが日本の育成の現状。
しかし、今後日本が本当に世界基準クラスになるためにはここを目指していかなくてはならない。
ただ現状、この日本には諦め切れない若者が多すぎるという問題があります。「諦め切れない」とここでは単刀直入にかくけれど、各々色々な理由ある。
環境的にはプロで自分が行けるのか否かを判断してくれる人物やクラブがないということも大きな問題。
だから単に「俺も行ける」と勘違いしている人間も少なくない。
ただその中にも、一線級ではできなくても(ジュニアから教育を受けている者は一線級をまずは目指すべき)二線、三線級であればチャンスがあるという若者もいるんですね。でもそれらの選手達はJから相手にしてもらえないのが現状。しかし、私は実際にJの関係者に会って「Jチームがこれらの選手をオープンにテストさせ諦めさていくべきです」と訴えてきてる。
何もJチームがテストをさせるのに時期タイミングはあっても経費は一切かからないからね。でないと30になっても「俺プロになりたい」という者が私の元へ現れる。これが現状。国内ではまだ一線級?がどうかは疑問であるけれど選ばれた人間がJに入っているがそれだけでなく、それ以外の人間もチャンスを。これは私の昔からの訴えですよ。
国内で戸を叩いても開かないなら外に眼を向けるしかないでしょう?地域リーグチームがプロチームに昇格するのを待ってたらおじさんになってしまう。(しかもこのクラスもJ解雇組がきしめいている)
指咥えて待っているだけでは何も解決しない。それを行動に移すと、やはりサッカーマイナー国(失礼)で目指したり見切りをつけさせたりするしか本人達は納得せずに何時までも「プロ、プロ」と言い続ける。
現実一線級から外れた選手がチャレンジする場でもあるんです。ただ這い上がれる環境でもあるのです。
どうですかね?KENさん矛盾していますかね?
そうであれば説明不足だからメインのプログに掻きますよ?