今日からコーチはトップチーム3人の選手とベトナムへ挑戦してくるけど、週末の大切なU13の試合には帰って来る。
U13のリーグ試合はあと1つのみ。この間の試合から間がある。
フッチボールの試合に「簡単」な試合はない。
自分達が多少、勝っているからといって中途半端な気持ちでグランドに入って試合に臨んでみてみな、足下をすくわれるよ。絶対に。
だから、絶対に気を抜いてはならない。この先、JFAプレミアカップも控えている。今年最後の大会だ。
U15では痛い思いをしたが、U13では負けられないよな。
ただ勝てばいいというものではない。いつも言うように、個々のプレーの中身が濃くなければ先には繋がらない。
仮に我々の優勢が続いても絶対に気を緩めたらならにない。最後まで集中し、闘い続けること。
昨日のトップチームのリーグ戦では久しぶりにそれが遂行でき試合であった。台風の影響で、土砂降りの雨、水溜り、ぬかぬかと最高の条件で試合が行われた。
リーグ日程も詰まってくると、天候がひどくても決行しなくてはならない試合が出てくる。そんな日のためにCOJBはいつも準備しているのだ。状況が悪ければ悪いほど、元気が出る。
そんな試合を遂行できた試合だったよ。相手もかなり気合い入ってたから面白かったよ少しは。結果は10−0。
相手チームは恐らく、この試合に限っては何も言えなかったはず。
まさに手も足もでない相手とは昨日の試合のようなことをいう。
COJBと闘う前に、グランドとの闘いに悪戦苦闘している様子で、通常のグランドとは勝手が違うから、COJBの恰好の餌食と化してしまっていた。10点入れて、1点入れられたら我々にとっては意味が無い試合。最後まで気を抜けない試合なんだ。相手も最後まで点を獲りに来ていたからね。
インファンの選手達にもCOJBが何を普段から伝えたいのか?
がはっきりとする試合。何故、普通とは違う環境、状況で普段からやるのかが、こういうときに解ると思う。
ぐちゃぐちゃのグランドでしっかりボールをコントロールしたり、蹴ったりできる技術があるか無いかは、普段の訓練によって決まるものだよ。それが明らかになるのは悪条件の時であるということを絶対に忘れてはならない。
だからU13の試合は特に、徹底して闘い、良い内容で勝たなければ意味がないということ。今週、しっかり心の準備をしてカンポに来い!!
2007年10月28日
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