今日のメニューはFCのトレーニングメニューと同じことをした。
向かい合って約15mの距離を二人一組でただ単に向かい合ってツータッチ限定でパス練習。
次にグリットの中で実戦で試す。まだ慣れていないようなので、もう一度グリット外でパス練習に逆戻り。
そして再びグリット内へ。
単なるツータッチのパスをどこまでこだわって正確にできるか?この繰り返しになる。こだわればこたわるほど色々なことを意識しなくてはならないものだ。
足先のパス、足一本しか使ってない不安定なパスを延々と行っても試合の設定には到底ならない。
こだわり意識している選手はやはり勿論完全とはいかないまでも
対人、ゲームで節々に質の良いファーストコントロールと伸びる綺麗なパスをしている選手がいた。
そのシーンを見ただけでもプロのミニチュア版だねーと思った。
パスも、観るという作業をしていないばかりに相手に簡単にボールを渡しているシーンが多かった。
ボールに触れていない選手はどうやればボールにもっと触れることができるのであろうか?
ショートパスにこだわる選手達、いいね。
2007年03月10日
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