2007年03月09日
ファイティングスピリット
少し、練習の間が開き選手達は何を普段しているのか?が気になるよ。
ジュニアユース(インファンチウ)も4月から早くも公式戦が予定されている。まだどんな布陣で闘うか決定はしていないけれど(なるべく早く進路決めて一緒に闘おうぜ!!)
例えどんな布陣でもやるからには絶対に負けたくないよね。
県大会予選だから対戦相手は確かに年上を相手にすることがほとんどだろう。新人戦のように同年代と闘うのは後の話になる。
しかし、コーチは年上と戦うことに意味があると思っている。
ジュニアチームでは選手によっては5年生の時に6年生チームに入って一つ上の選手達とはフッチボールしていた選手は多いと思うが、二つ上、また10歳以上も離れた選手達と真剣にプレーする機会など中々ないと思う。
さて、これからはジュニアユースのメンバーも少しずつ「子供」から「大人」の意識に進化していこう。
コーチにとってはFCの選手もジュニアユースの選手も、4月から改めて開設されるクラス「特別スクール」の選手達は特に子供扱いはしない、FCの選手も下部の選手も互いに刺激をし合うのであって決して一方的ではないということ。
精神面が大人になっていかないと、習得するフッチポールも少しずつ大人に変化していかないということは嘘のようで本当なんだ。体格では勝てなくても、技術と気持ちでまず上回る。
これが最初のステップ。
年齢差なんて関係ない。闘うスピリットを君達は身につけるのだ。
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