2008年04月21日

チーム層の厚み

今回の試合のメンバーに召集されなかった選手が8名。
その中にはいつも試合のメンバーに選出されている選手もいる。
それぞれしっかりとした理由があり選出されないでいる。

ただ単に選出されていないだけでは意味がない。
この度は、地域のお祭りにボランティアとして活動するという社会に触れたものを行い、さらに試合に呼ばれないからといってそのまま放置するならば、選手層は作れないクラブの方針もあり、その合間に時間を作り、近くの河川敷で実力アップのための補習トレーニングもした。

地域のゴミ拾い、駐輪場の整理、後片付けがメインであるがそれぞれ一生懸命やっていたと思う。

朝七時半に集合して、完全に終了したのが夕方5時。
その後もう一度河川敷に行き、約1時間練習をして終わった。

トップチームの選手は学校や仕事があるために午前中で帰宅。
インファンの選手はお手伝いと練習が両方できたというわけだ。

試合も大切、しかし試合は11名しかスタメンで出場できない。
18名試合に召集されても全員出場できる保証はない。
試合を観ながらトレーニングを許す場合もあるが、会場のスペースによってはまともに練習ができない場合もある。

ということは、却って居残る方が次に繋がる場合もあり、悪いことばかりではない。

ただ、忘れてはならないのは、そんな機会は毎回与えない。
また試合のメンバーに呼ばれない屈辱を感じ、行動に出さない場合は居残り練習のメンバーにも召集しない。

ずっと試合にも出られないということだ。サッカー選手が試合に出場できないほど、価値の上がらないものはない。
選手は試合に出続けて何ぼだからね。

それにしても、インファンの選手しかり素直に地域の活動に頑張る姿は非常に可愛ささえ覚える。
何とかいい選手にしてあげたいと感じるね。
来る人来る人に「こんにちは!!」とさわやかに挨拶して向かえている姿はスポーツマンらしくいい印象を受けたよ。
posted by インファン at 17:22| 神奈川 ????| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする