今日のCOJBジュニアユースの試合は0−3での敗戦。
終始自分達のペースに持ち込めず、後半終了間際に痛恨の2失点を受けてしまい、試合終了。
前半の立ち上がりから、相手の責め上がりを抑える事が出来ず、苦し紛れのパスワークとなってしまたので、中々前線への配給が出来ずにいた。
全体を通して、マークの指示、コミュニケーションが不足し、パスが出た後にチェックに行くため、相手のスピードについて行く事が出来ず、何度も危ない場面となった。
相手チームのフィニッシュの精度にかけたおかげもあり、前半は0−1でなんとか1点で抑えることが出来たものの、後半最後に負傷退場で外で治療を受けている間に、立て続けに失点をしてしまった。
先週の試合に引き続き、今日の試合では局面局面では負けていない選手が多いものの、やはりスピードで振り切られてしまうと、きつい。
振り切られないように、事前にマークするための指示の声があると全く違った試合内容になったと思うが、やはりゲーム中に修正するのは難しかった様子。
しかし、良くも悪くも今後に繋がる課題が今日の試合を通じて選手達も感じたのではないかな。
逆境となった時、押されている時、チームメイトの安易なミスに対して締める事が出来ずにいた。というよりも、個々が振り回され、走らされてしまったため、そこまで考える余裕がなかったと試合後にコメントしたいた。
特に最終ラインで全体の見えている選手がいっぱいいっぱいになってしまってはやはり厳しいね。
試合前から、相手チームのギャラリーの多さ、チームののぼりを10本以上掲げた応援団に圧倒されていたのかもしれないね(苦笑)
もちろん、プロの世界と比べたら全く比にならないが、やはり声援があるとないとでは精神的な部分での影響はある。
来週にはリーグ最終戦が行われる予定だが、まだ予選突破の可能性が消えたわけではない。
得失点差でかなり厳しいとは思うが、決して諦めずに頑張ってくれ!
その試合に出場したいという気持ちを今週の試合で見せてくれ!
今日の試合にお忙しい中駆けつけて下さった皆様、本当に有難うございました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
By平野コーチ

