2009年01月10日

育成ブログ統合のお知らせ

COJBジュニアユースブログをご覧の皆様

いつもブログを閲覧頂き、ありがとうございます。
この度、カテゴリー毎に別れているブログを統合致します。
今後は下記ブログをご覧頂けますようお願い致します。

『育成日記@COJB』
http://schedule-cojb.seesaa.net/

COJB事務局
posted by インファン at 18:45| ☔| Comment(53) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

明日から始動!

明日からCOJBトップチーム、ジュニアユースが始動開始します!

トップチームは1月11日(日)にリーグ入替戦の1回戦が控えており、選手達もピリピリしていることでしょう。

入替戦の詳細は下記の通り。

日時/平成21年1月11日(日) 11:15
会場/日鉱金属倉見グランド

また、ジュニアユースの公式戦も近々日程が決まります。

世間の人々はお正月モードですが、選手は常に戦闘モードですので、明日からの練習でもベストコンディションで姿を見せてくれるでしょう!

by COJB事務局
posted by インファン at 21:50| ☀| Comment(9) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

Feliz ano novo!

新年明けましておめでとう!
今年は昨年以上に個のレベルアップ、チーム成績を出せるように頑張っていきましょう!

トップチーム、ジュニアユースのメンバーにとっては少し厳しい言い方になってしまうけど、お正月だからといってのんびりしている時間はない。体を動かすことができなくても、頭の中では自分の将来のビジョン、今年の目標、課題、克服するための準備など、常に頭の中はサッカーのことを考えているようでなければどうかなと?と感じる。
ある意味、周りがお正月モードであってもそれを犠牲にするぐらいの覚悟は必要。それがいつしか「自信」につながる。

コーチはすでに昨日の夢で練習メニューが出てきたよ!(笑)初夢ではなかったけど、朝起きて冷静に思い返してもなかなか面白い練習になるのではと感じた。

トップチーム、ジュニアユース共に年明け早々から試合が組まれ、特にトップチームは入替戦だ。今年こそ昇格をしたい。
このオフの過ごし方は本当に重要となってくる。
体を動かすだけでなく、頭、意識は常に戦闘モードにしておいて欲しいね。

新年早々嫌な記事となってしまったけど、とにかく今年も戦って行こうぜ! 自分との戦いだ。昨年以上の自分、昨日の自分に勝てるよう、日々頑張っていこうぜ!

by 平野コーチ
posted by インファン at 02:46| ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

自分を信じる

いよいよ今日で2008年もおしまい。明日からは2009年の幕開けだ。

今年1年を振り返ると、ほんとうにあっという間だったな。って言っても毎年感じることだけどね!(笑)

今更今年1年を振り返ってこのブログにあれこれ書いても仕方ないので書かないけど、みんなにとっての08年はどうだったかな?
このブログを通じてコーチからのメッセージは色んな事を伝えてきたし、コーチ自身がみんなから勉強させてもらった。本当にありがとう。
トップチーム、ジュニアユースの選手、プレインファン、スクールのメンバー、コーチにとってみんな宝だ。みんなと一緒にサッカーできる事が本当になによりも幸せだし、コーチの生き甲斐でもある。

今年最後にコーチからみんなへのメッセージを送りたいと思う。

「自信を持つ」

誰でも聞いた事のある言葉だけど、意外に自分に自信を持つ事って難しい。
けど、この言葉の意味は「自分をどれだけ信じれるか」だ。
決して現時点で他と比べてレベルの高いパフォーマンスをする必要もないし、高望みする必要は全くない。
今の自分自身の出来ること、やれる事に対して自信を持てばいい。

自分を信じて、自分の可能性を信じて、自分の将来を信じて2009年の決意を固めて欲しいね。

Bom fim de ano!!

by 平野コーチ
posted by インファン at 12:58| ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

どんな世界でも良い意地は張るものだ!!


人間の意地というものも必要である時とそうでない時がある。
スポーツ界における意地というものは物凄く大切な要素となる。特にプロスポーツの世界では意地と意地のぶつかり合いであるということは間違いない。

最近で言えば、FIFA世界クラブ選手権、南米代表のキトに意地を見た。
片は誰もが知るヨーロッパのチャンピオン、マンU。その中でも世界最高選手となったクリスチアーノ、他にも決勝点を挙げたルーニーなど早々たる顔ぶれであった。

一方、南米の代表キトはブラジルの強豪を次々と撃破して、代表になったが、特に世界的に知名度のある選手はいない。勿論、クラブ運営資金的にもマンUのとは雲泥の差だ。
しかし、実際に試合が始まってみると、明らかに準決勝とは違う。
キトの司令塔マンソの前に決定できる選手がいれば流れはもっと違ったであろう。

サンパウロFCはリバプールに、インテルはバルサに勝利し2年連続ブラジルクラブの強いプロとしての意地を見せて貰った。ことごとくスターと呼ばれる選手が封じ込められ、自由にプレーさせて貰っていなかった。キトの選手はクリスチアーノがボールを持ち、いつものトリッキーなプレーをしようものなら、容赦なく厳しいチェックを浴びせる。
彼らにとって、世界最高の選手であろうが誰であろうが、自分達は負けるわけには行かないと強く思っている。

キトとガンバの選手の意地の違いは試合終了後のコメントでもはっきりしていた。
思い起こせば、パトのインテルにセアラーという選手がいて活躍したが、ホナウズィーニョを封じ込めた。物凄い闘争心、意地が窺えた。
ジェラード、ホナウズィーニョ、クリスチアーノに何もさせず封じ込めれば、己の価値が上がることも知っている。

南米、特にブラジルのクラブが2大会連続で勝利したが、本当にプロとしてのプライドが勝ったもので、確かに戦略も立派であったが、やはり彼らの負けず嫌い、意地は半端でないことを強く感じる。

内容はもっと身近に持って行くけど、日本にもトリッキーなプレーに陶酔している者も多く、真似事でノールックパスなど、派手なパフォーマンスをする者もいるが、相手にそんな奴がいたら、我々の前では二度とそんな真似はさせないという意地を若年層から感じ、習慣にして欲しい。

半ば舐められ、挑発されているのと一緒で、そんなプレーをしている奴には徹底して厳しいチェックを浴びせ、それでも実戦でそれができる奴なら脱帽しなくてはならない時もある。ただ日本人の場合、一度厳しいチェックをしておけば二度とやらない奴がほとんどであるが、平気でそんなことをさせてしかも「あいつ巧いよ」なんて当たりもしないのに脱帽してしまう者がいるが意地がないのか!!といいたい。

意地がない奴はプロ向きではない。平気で1対1で負けてニタニタしている奴、股を抜かれて普通にしている奴は競争には勝てない。
どんな場面、瞬間でも必ず意地を見せなくてはならない時がある。
試合のメンバーに選出されなかった時も同じ。なんとも思わない奴は、プロ向きでないということ。遊びでサッカーしていくなら問題ないが。

もっともっとジュニアクラス、Jrユース、ユースクラスも意地を持ってプレーすべき。
今回は残念なことに負けたけれど南米代表のキトもそれを教えてくれたはず。
クリスチアーノのプレーを視て陶酔するのもいいけれど、もう少し着眼点を変えて視ていくのも大切だと思うよ。まだまだ隠されたポイントが沢山あるから。
posted by インファン at 02:53| ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。